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第51回 平和七夕の訴え 
~平和を願うみなさまへ~
「平和を祈る七夕市民の会」代表・油谷 重雄
​あぶらや しげお

仙台七夕の初日、8月6日は「ヒロシマ原爆の日」、また、まつりの直後の9日は「ナガサキ原爆 の日」です。81年前、原爆投下により、広島で14万人、長崎で7万人が命を奪われ、街は焦土と 化しました。生き延びた方々も原爆後遺症に悩まされるなど、いまだに苦難の途を歩んでいます。

仙台平和七夕

 毎年 8月6日~8日に開催される仙台七夕祭りで、全国から寄せられた折り鶴を吹き流しにして展示し、平和を訴える活動です。市民団体「平和を祈る七夕市民の会」が続けてきました。今年は50回目の夏を迎えました。皆さまのご厚意に感謝申し上げます。
 会場はJR仙台駅と東一番丁通りをつなぐ、クリスロード商店街の一画、七十七銀行新伝馬町支店前です。期間中、5本の吹き流しを飾り、道行く人々に平和を祈る短冊を取り付けたレイを配ります。


 下のボタン「続きを読む」では、半世紀の歩みを紹介します。

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仙台平和七夕の
折り鶴・吹き流しの作り方

折り鶴のイラスト
2024年の様子
仙台平和七夕 これまでの活動記録
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